足りないのは少しの勇気かも。久々の恋愛前の準備運動の仕方

2018.01.23

恋人がいない時間が長くなると、ひとりが心地よくなるだけでなく、恋愛自体どうやってすればいいのか分からなくなることもあります。
確かにひとりは気楽ですし、再び恋愛をして傷つくことを想像したら気が進まないかもしれません。

しかし、恋愛をしてみると、自分を取り巻く世界も今までとは少し変わって見えます。
自分の世界を少し変えるような新たな恋愛を体験するために、その第一歩の踏み出し方についてまとめてみました!


「恋愛」の2文字に気負わない


「しばらく恋愛から離れていると、『誰かを好きになる』『誰かと恋愛をする』ということにひどくプレッシャーを感じてしまう。あまり重く考えないことが大事。他の人よりもほんの少し気の合う男女が時間を一緒に過ごしている、ととらえる」
(40歳・女性)

人を好きになるという行為は意外とパワーがいるもの。こうしなければ、ああしなければと自分で自分にプレッシャーをかけすぎると、相手にも居心地悪い思いをさせてしまいかねません。
頭で考えすぎずに、まずは楽しく過ごすことを意識したほうがいいのかもしれませんね。


他人と一緒にいる楽しさを思い出す

「趣味が多いので、縛られることなくひとりで行動するのはとても楽しかった。でも、忘れがちなのが、誰かと一緒に過ごすことの楽しさ。恋人と過ごした時間はひとりとは違う楽しさがあったはず。そうすれば、自然ともう一度、あのころの気分を味わいたいと思うはず」
(45歳・男性)

おひとりさまを楽しむのがうまくなると、さほど恋人の存在を欲しなくなります。
「ひとりで過ごすことだけが時間の使い方ではない」「ひとりでは味わえない楽しみ方がある」ということを、今一度思い出してみるといいのかもしれません。


恋をしていたことを思い出す

「もちろん、辛いこともあったけど、恋をしていたときはささやかな出来事でも喜べることが多かった。たくさん泣いたし、たくさん笑った。感情というのは他人がいるから動くものだと思う。ひとりでは起こらない感情の動きを思い出してみては」
(42歳・女性)

恋をする感覚も、時が経てば忘れてしまうもの。過去の恋愛を思い出せば、実際に心が動かなくても、記憶にはまだそのときの感情の揺れが残っているはず。
かつての憧れの人を思い出してみたり、恋愛が描かれた映画やドラマを観たり、恋愛小説を読んだりするのもいいかもしれません。


人の好意に流されてみる

「他人任せではあるけど、好意を寄せてくれている人に流されてみる。自分ではどうしても動き出せないときは、周りの力を借りるべき。ただ、流してくれる人を見つけるのが大変。そんな人といつ出会ってもいいように、自分の準備はしておかなければならないと思う」
(40歳・女性)

恋愛に限らず「人に流されてはダメ」「自分の意志をしっかり持つべき」と言われることも多いですが、ときには誰かに背中を押してもらうことも必要。
人の好意に一度流されてみると、意外と心地よく感じるかもしれません。
あなたのことを好きな人と過ごす時間は、想像以上に楽しいひとときになるかも。


誰かに頼ってみる

「ひとりの時期が長いと、何でも自分でできるようになる。ただ、これはいいことばかりでもなくて、誰かが手を貸してあげるよ、と言われてもつい、『大丈夫だから』と断ってしまうように。気がついたら人の好意を拒否している場合もある」
(39歳・女性)

何でも自分ひとりでやっていると、誰かに頼るのがいけないことのように思える場合も。誰かに頼ることは、実はとても勇気がいる行動だったりもします。
恋愛は、お互いを頼り、お互いに頼られる関係をつくることが大切。身近な誰かに頼る勇気が持てたら、意外と恋への一歩もあっさり踏み出せるかもしれません!

そもそも恋愛は楽しいもの。
臆病になって行動を起こさないでいるのは、もったいないことをしている可能性もあります。今回ご紹介したポイントを参考に、試しに一歩踏み出してみてはどうでしょうか。
その勇気を持つことで、これまでとは違う恋愛もできるかもしれません。